一般社団法人 瀬戸健康管理センターの作業環境測定について ページ

作業測定

作業環境測定について

作業環境測定とは

作業環境の現状をチェックし、その空気環境が作業者の健康に及ぼす影響を把握するために行う測定です。

作業環境測定を行うべき場所と測定の種類

作業環境測定を行うべき作業場 測定
作業場の種類 関連規則 測定の種類 測定回数
粉じん作業のうち特定粉じん発生源に該当する屋内作業場 粉じん則26条 空気中の粉じん濃度及び粉じん中の遊離けい酸含有率測定 6か月以内ごとに1回
特定化学物質等を製造または取り扱う業務を行う屋内作業場 特化則36条 第1類物質または第2類物質の空気中の濃度測定 6か月以内ごとに1回
一定の鉛業務を行う屋内作業場 鉛則52条 空気中の鉛濃度測定 1年以内ごとに1回
有機溶剤を製造または取り扱う業務を行う屋内作業場 有規則28条 空気中の有機溶剤濃度測定 6か月以内ごとに1回
著しい騒音を発する屋内作業場 安衛法590条
591条
等価騒音レベルの測定 6か月以内ごとに1回

作業環境管理と品質の考え方

区分 作業環境管理 品質管理
目的 作業環境をより良い状態に保ち、不適切な環境によって生ずる健康障害を防止する。 製品の品質を維持し、不良品の発生による生産コストのロスを防止する。
 メリット
  1. 1.職場が安全で快適になる
  2. 2.作業者は健康で安心して働ける
  3. 3.労働意欲が向上し、生産性の向上につながる
  1. 1.品質が安定する
  2. 2.ユーザーの信頼を得られる
  3. 3.経営の安定性が保証される

作業環境測定の流れ

測定依頼
測定日時の決定
試料採取
分析・解析
評  価
報  告

料金について

測定内容により異なりますので、お問い合わせください。

健康診断のことなら瀬戸健康管理センターへ お気軽にお問い合わせください。0561-82-6194 受付時間: 9:00~18:00(日曜休み)