| 理事長挨拶 |
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
当センターは、創立の起源であります瀬戸陶磁器健康保険組合・健康相談部が発足した昭和28年から今日まで70数年余の歩みを重ねてまいりました。
設立当初から地場産業界、関係行政機関並びに専門医諸氏のお力添えをいただき、診療所運営は着実に実績を重ね、昭和40年に社団法人認可、その後、平成24年には一般社団法人に移行し、地域に根差した労働衛生機関としてその立ち位置を確立してまいりました。この間、予防医学の進展や、企業・事業所様はじめ勤労者の皆さまの健康や生活習慣に関する意識も次第に高まり、現在まで時代の変遷とともに求められる健診体制やニーズに的確に対応して事業を推進してまいりました。
これからも質の高い健康診断事業や作業環境測定事業の各サービスを通じ、皆さまに信頼され必要とされる健診機関のパイオニアとして地域社会に貢献できますよう、職員一同、誠心誠意努めてまいります。
今後ともより一層のご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
理事長
矢野 仁
| 診療所長挨拶 |
平成30年4月より当センター診療所長を拝命いたしました酒井和好です。
当センターの歴史を紐解きますと、昭和28年に瀬戸陶磁器健康保険組合の健康相談所が診療所として認可されたことから始まります。
当時の瀬戸市は窯業都市として発展する一方で、作業環境対策が不十分なことによる塵肺の発生や、煤煙汚染による結核発病率の高さが問題となっていました。そうした状況の中で、当センターは職場の衛生管理・結核予防管理をはじめとする企業レベルの衛生管理活動から、さまざまな健康診断や健康相談をはじめ、大気汚染調査などを通じて地域の健康増進を使命として貢献してまいりました。
これからも、この大切な使命を果たすとともに、皆さまからの様々なご要望にお応えできる健診機関として、職員をはじめとする関係者一同が力を合わせて鋭意努力してまいりますので、ご支援ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
診療所長
酒井 和好